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2026-10-16 00:16:00
孤高のUK SSW, ジェイク・バグ 新曲"Day By Day"公開!

インディペンデント・アーティストとして新たなスタートを切った
英国を代表するシンガーソングライター/ギタリスト

 

JAKE BUGG

(ジェイク・バグ)
フォークとルーツ・ミュージックへの原点回帰を果たしたキャリア史上最もパーソナルな作品
ニュー・アルバム『ALAMO』(11月13日リリース)から 

新曲「DAY BY DAY」配信
「Day By Day」 リリック・ビデオ
https://youtu.be/LXL4VnCZ1f8?si=XjG3rdjQo5zo8B6F

高い評価を受けるUK出身のシンガー、ソングライター、ギタリスト、ジェイク・バグが、
新曲「Day By Day」をリリースした。

これは、11月13日にThirty Tigersより発売されるニュー・アルバム『Alamo』からの収録曲。
年齢を重ね、経験を積み、新たな視点を得た彼が届けるこの新作は、輝かしいキャリアの中でも、
最も率直に自身の内面をさらけ出したパーソナルな作品となっている。

ジェイク・バグの卓越したアコースティック・ギターの
フィンガーピッキングを軸にした「Day By Day」は、
人生の困難に耐えながら前に進むこと、不確かな状況、
そして世界の意味を理解しようとしながら日々の重圧と向き合うことをテーマにした、内省的な楽曲だ。
さまざまな困難を描きながらも、その根底に あるのは、忍耐と受容のメッセージ。
人生の良い面も悪い面も受け入れながら、それでも歩み続けることの大切さを歌っている。

ジェイクはこの曲についてこう語る。

この曲は5分で生まれたんだ。12弦ギターがあって、
僕がちょっとふざけながらそのコードを弾き始めた。スティーヴがそれを携帯電話で録音してくれて、
翌日スタジオに来たら、もう曲が自然に出来上がっていった。ちょっと悲しい曲で、
ディランとコーエンの影響も少し入っている」


オフィシャル・リリック・ビデオはこちら

『Alamo』は、ジェイク・バグにとって通算7作目のスタジオ・アルバムであり、キャリアを通じて所属してきたメジャー・レーベルを離れ、インディペンデント・アーティストとして初めて発表する作品となる。

サウンド面では、全11曲を通して、初期作品を特徴づけていたルーツ・ミュージック、ブルース、ロック、
フォークからの影響に再び立ち返っている。人生経験を重ね、さらに伝えたいことを持つアーティストとしてのジェイク・バグの新たな姿が、『Alamo』で明らかになる。

アルバムのプロデュースを手掛けたのは、グラミー賞受賞歴を持つプロデューサー・デュオ、
        ジミー・ホガース(Anohni、Amy Winehouse、Paolo Nutini)と
スティーヴ・マキューアン(Chris Stapleton、Carrie Underwood、Eminem)。

先行シングル「Never Can Tell」は、すでに米国のAAA(Adult Album Alternative)
およびア多くのメリカーナ系ラジオ局でエアプレイを獲得。

『Alamo』は、ソングライターとして成熟したジェイク・バグの才能を証明するとともに、
彼自身の歩みを心を開いてさらけ出した作品でもある。
音楽の向こう側にいる、一人の人間としての彼をリスナーに知ってもらいたいという思いが、このアルバムには込められている。

 

▪️JAKE BUGG (ジェイク・バグ)ミニ・バイオ:

 

1994年2月28日、イングランドのノッティンガムで誕生(本名:ジェイク・エドウィン・チャールズ・ケネディ)。

12歳でギターを弾き始め、2011年、当時わずか17歳の時にBBCに選出され、世界最大級の音楽フェス「グラストンベリー・フェスティバル」に出演。

2012年10月にリリースしたセルフタイトルのデビューアルバム『Jake Bugg』は、全英アルバムチャートで初登場1位を記録。

ノエル・ギャラガーやザ・ストーン・ローゼズなどの大物アーティストのサポートアクトを務め、世界的な注目を集めた。

その後も『Shangri La』(2013年)、『On My One』(2016年)、『Hearts That Strain』(2017年)、

『Saturday Night, Sunday Morning』(2021年)などのアルバムをリリース。

クラシックなフォークやブルース、そして現代的なロックを融合させたスタイルで本物思考の音楽ファンを魅了し続けている。

 

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2026-10-16 00:06:00

ENTER SHIKARI 
(エンター・シカリ)

突然の無期限の活動休止宣言後、
初となる新曲をサプライズ・リリース!


「Higher Ground」
(ハイヤー・グラウンド)

配信リンク:https://entershikari.os.fan/

  Enter Shikariが本日、突如として新曲「HIGHER GROUND」を発表した。
揺るぎない決意と楽観性を感じさせる「HIGHER GROUND」は、
事前の告知や予告も一切ないままリリースされた完全なるサプライズ・リリース。
今年4月にサプライズで発表されたアルバム『Lose Your Self』以来となる新曲となる。

 

フロントマンのRouは、この新曲について次のように語っている。

「僕たちの音楽は、これまでもしばしば“少し引いた視点から物事を見る”ことをテーマにしてきた。
物事をより大きな視野で捉えることで、今のような容赦なく困難な時代においても、物事を整理して見るための視点や明晰さ、そして不思議なほどの落ち着きを得ることができる。 

『HIGHER GROUND』は、そうやって広い視野を持つことが、どれほど重要なのかを歌った曲だ。自分自身の人生について考える時も、人類が直面している最も大きな問題について考える時も、一度立ち止まって全体を見渡す時間を持つことで、それまで見えていなかった物事のつながりが見えてきたり、より明確な答えが得られたりすることがある。 

この曲は『Lose Your Self』のレコーディング・セッション中に書かれたものだけど、アルバムとはまた別の独立した存在のように感じたので、いったん寝かせていた。そして今年の春から夏にかけて、時間をかけて少しずつ完成させていったんだ。」

 

Enter Shikariは先日、11月に行われるバンド史上最大規模となるUKおよびEUでのヘッドライン・アリーナ・ツアーに先駆け、今月末に2本のスペシャルな小規模公演を行うことを発表した。10月21日にはオックスフォードのO2 Academy、翌22日にはレスターのO2 Academyに出演。これらは、5月に東京で行われた公演以来、Enter Shikariにとって初めてのライヴとなり、現在すでに両公演ともソールドアウトとなっている。

また、これらの公演は、バンドが先週発表した「無期限の活動休止(indefinite hiatus)」に関する声明後、初めて行われるライヴでもある。4人のメンバーは先週Instagramを通じて、Enter Shikariの今後についての声明を発表した。

Enter Shikariは今年4月、バンドからの事前告知やティザーを一切行わず、新作アルバム『Lose Your Self』をサプライズ・リリース。So Recordingsからリリースされた全12曲のアルバムでは、荒廃、無力感、そして世界の現状に対する完全な絶望といったテーマが描かれる一方で、その中には希望や楽観的な光も随所に織り込まれている。
 

◾️リリース情報
◉ シングル 『HIGHER GROUND』配信中
レーベル:So Recordings (配信・輸入盤)
配信リンク他:https://entershikari.os.fan


◉ ニュー・アルバム 『LOSE YOUR SELF』配信・発売中
レーベル:So Recordings (配信・輸入盤)
配信リンク他:https://entershikari.os.fan


◾️TOUR
21.10 - O2 Academy, Oxford - SOLD OUT
22.10 - O2 Academy, Leicester - SOLD OUT
3.11 - Sporthalle, Hamburg
4.11 - Zenith, Munich
5.11 - Hause Auensee, Leipzig
6.11 - Mitsubishi Electric Halle, Düsseldorf
7.11 - Columbiahalle, Berlin
9.11 - Ancienne Belgique, Brussels
10.11 - La Laiterie, Strasbourg
11.11 - 013 Poppodium, Tilburg
13.11 - Motorpoint Arena, Nottingham
14.11 - Utilita Arena, Cardiff
15.11 - Connexin Live, Hull
18.11 - Hydro, Glasgow
19.11 - CoOp Live, Manchester
20.11 - Alexandra Palace, London
21.11 - Alexandra Palace, London - SOLD OUT
2.12 - The Telegraph Building, Belfast

↑アー写クレジット: Kate Hook

▪️ENTER SHIKARI(エンター・シカリ)プロフィール:

Rou Reynolds (ラウ) - vocals / electronics
Rory Clewlow (ローリー) - guitar / vocals
Chris Batten (クリス) - bass / vocals
Rob Rolfe (ロブ) - drums / vocals

 
ロンドン郊外セント・オールバンス出身の幼馴染を中心に2003年に結成。以降休みなくD.I.Y.ツアーを続け、パワフルなライヴパフォーマンスと“レイヴ・ミーツ・メタル”という異色のサウンドがクチコミで広がり、アルバムリリースを前にロンドンのアストリア(2,000人キャパ)がソールドアウト!一躍話題の存在となる。2007年3月にはデビュー・アルバム『Take To The Skies』を自主レーベルから発表。全英チャート4位をマークし、本国でゴールドディスクを獲得。Kerrang AwardsやNME Awardsなど有力音楽賞を受賞するなど、名実ともに英国のユースカルチャーを代表するバンドとなった。同時に、ここ日本でも様々なメディアに取り上げられ、話題の新人バンドとなった彼ら。
2007年にSUMMER SONICに出演。翌年にはマキシマム・ザ・ホルモンとの対バンツアーを
日本で行い、さらなるファン層を広げた。
そして2009年には2ndアルバム『Common Dreads』発表。音楽メディアから高評価を獲得し、
ダウンロードフェスやレディング/リーズフェスなどに出演。日本ではSUMMER SONIC 09への出演で、より多くのオーディエンスを沸かせることに。
 
2012年の3rdアルバム『A Flash Flood of Colour』では、ダブステップやドラムンベースを取り入れ、鋭い社会風刺を込めた内容で全英チャート初登場4位をマーク。その後も作品ごとに大胆な変貌を遂げながらも、“ジャンルの境界を破壊する”姿勢を貫き、世界中のファンを熱狂させ続けてきたEnter Shikari。2023年には通算7作目『A Kiss for the Whole World』を発表。遂に自身初の全英チャート1位を獲得し、結成20周年という節目に、名実ともにイギリスを代表するトップバンドの座を勝ち取った。

 
Follow Enter Shikari here:
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2026-10-16 00:03:00

今年4月の初来日公演はソールドアウトを記録!
英国リーズ発
6人組ダンス・パンク・バンド=アダルトDVD!!


Fat Possum Recordsから、
待望のデビュー・アルバム
『Adult DVD』リリース!

リード曲「JESUS CHRIST SUPERCAR」MVも公開!
(ジーザス・クライスト・スーパーカー)

「Adult DVDが生み出す、狂おしいほどのエネルギーと、じわじわと迫ってくる実存的な不安。
その大胆で不謹慎な組み合わせが、僕の心に突き刺さる」— Loud & Quiet

「現実世界やインターネットで出会った、具体的で奇妙なキャラクターたちを掘り下げ、彼らを取り巻く不条理を、

アンセミックなコーラスと踊れるパンクへと昇華させている。その中毒性は、特別だ」— DIY

「猛烈で、若々しく、躍動感に満ちた轟音!!」— Rolling Stone UK 



イギリス・リーズ出身の6人組バンド、アダルトDVDが、9月25日、Fat Possum Recordsから
待望のセルフタイトル・デビュー・アルバム 『Adult DVD』 をリリースした。
実在する人物から着想を得たウィットに富んだ歌詞と、
レイヴでもモッシュピットでも機能する爆発的なシンセ・パンク・サウンドが更に進化。
5G陰謀論者から、実存的な悩みを抱えるカウボーイまで、実に多種多様な人物たちを描き出しながら、
激しくエネルギッシュな音楽と融合。
彼らのアドレナリン全開のライブさながらの熱量を封じ込めた、2026年を代表する1枚となりそうだ。


リーズを拠点とするこの6人組は、現在イギリスで最も注目を集めるライブ・バンドのひとつとして
独自のポジションを築いている。
エレクトロニックな高揚感と、鋭く攻撃的なハードコアのエネルギー。
その狭間に存在する、型破りで新鮮な音楽性を持つバンドとして、
メディアからは大きな注目を集めており、BBC 6MusicとBBC Radio 1も彼らを高く評価。
直近のシングル「Real Tree Lee」「Cowboy On Aisle Three」「Rolling Face」は、
いずれもBBC 6Musicのプレイリスト入りを果たしている。

今年はイギリスのThe Great Escapeや、米テキサス州で開催されたSXSWに出演。
“最も話題を呼んだ新人”の一つとして大きな注目を集めたアダルトDVD。
両会場には、彼らのライヴを一目見ようと長蛇の列が出来、その勢いを証明した瞬間となった。
精力的なツアー活動を通じてライヴ・バンドとしての評価を高め、
グラストンベリー、Green Man Festival、End Of The Road Festivalなど大型フェスティバルにも出演。
今年4月に開催された日本ツアーでは、自作のアダルトDVDグッズを身に付けたファンが会場に集まり、
全公演ソールドアウトを記録。ライヴ映像はSNSで拡散され、数百万回再生を超える大きな反響を呼んだ。

現代のイギリス社会を、鮮やかかつユーモラスに描き出すAdult DVD。
アルバム発売日の金曜日から、バンドはアルバム・リリース・ウィークを記念したイベントもスタートさせる。


またフォーカストラックとなった「Jesus Christ Supercar」のMVについて、
フロントマンのハリー・ハンソンは次のように語る。

「今年は本当に幸運なことに、たくさんの新しい場所を訪れることができた。
そして、その様子をメンバーのDanny Blackburn(ギター/シンセサイザー)が見事に映像に収めてくれた。
彼のアーティストとしての感性は、まるでタランティーノみたいなんだ。
でも足フェチじゃないし、嫌なヤツじゃないよ。
編集のためにこの大量の映像を全部見なければならなかったレーベル(Fat Possum)には申し訳なかったけど!
とにかく楽しんで!
」― Harry

 
Adult DVD –「Jesus Christ Supercar」MVはこちら:
https://youtu.be/5-9cn9fXDFE?si=Amu4Iiq_wvQ-BQkG

 
 

◾️リリース情報

◉ニュー・シングル 「Jesus Christ Supercar」  配信中
レーベル:Fat Possum
配信リンク
:https://adultdvd.ffm.to/jesuschristsupercar



◉デビュー・アルバム『Adult DVD』  2026年9月25日リリース
レーベル:Fat Possum 
配信リンク:https://adultdvd.ffm.to/adultdvd


Tracklist
1.⁠ ⁠Do As I Please
2.⁠ ⁠Coffin Dodger
3.⁠ ⁠Cold Caller
4.⁠ ⁠Minimal Criminal
5.⁠ ⁠Jesus Christ Supercar
6.⁠ ⁠Cowboy On Aisle Three
7.⁠ ⁠The Steaks Are High
8.⁠ ⁠World’s Best Boss
9.⁠ ⁠All I Need
10.⁠ ⁠Ghillie Suit
11.⁠ ⁠Real Tree Lee
12.⁠ ⁠Rolling Face

 


▪️Adult DVD(アダルトDVD)プロフィール:

Harry Hanson / ハリー・ハンソン(ボーカル)
Greg Lonsdale / グレッグ・ロンズデール(シンセサイザー)
Danny Blackburn / ダニー・ブラックバーン(ギター/シンセサイザー)
Jake Williams / ジェイク・ウィリアムズ(シンセサイザー)
Jonathan Newell / ジョナサン・ニューウェル(ドラム)
George Manson / ジョージ・マンソン(ベース)

 
2021年に結成されたイギリスのリーズ出身の6人組ダンス・パンクバンド。Harry Hanson(ハリー・ハンソン)、Greg Lonsdale(グレッグ・ロンズデール)によりインターネットを通じてお互いに楽曲を書いて送りあうことからはじまった。LCD Soundsystem(LCDサウンドシステム)にたとえられえることもあるその音楽性は、ジャンルの垣根を越えた要素を取り入れ、キャッチーでユーモラス、そしてなによりダンサブルな楽曲を生み出す。2021年1月に初のシングル『FOMO』をBandcampにアップロード、翌月には『Broken English』をリリース、その後、数多くのシングルをリリースした後、2023年にデビューEP『Fountain of Youth』を発表。2025年にはGlastonbury Festival出演、2026年にFat Possum Recordsと契約。
今年の4月に開催された日本ツアーでは、自作のアダルトDVDグッズを身に着けたファンが会場に集まり、全公演ソールドアウトを記録。ライブ映像はSNSで拡散され、数百万回再生を超える大きな反響を呼んだ。


 

2026-09-18 14:13:00
【NEWS】カントリー界巨匠・ウェイロン・ジェニングス / 妻・ジェシ・コルターをフィーチャーした未発表曲公開!

没後24年となるカントリー・ミュージック界・伝説のスーパースター!

昨年の『Songbird』に続く、11月リリースの未発表曲アルバム第2弾『Diamonds』から、

妻、ジェシ・コルターをフィーチャーした最新楽曲を公開!

 

WAYLON JENNINGS

(ウェイロン・ジェニングス)

 

最新シングル「Same Old Blues feat. Jessi Colter」

(セイム・オールド・ブルース ft. ジェシ・コルター)

(2026年9月11日 配信 :SON OF JESSI/THIRTY TIGERS )

 

 

【NEWS】カントリー界巨匠・ウェイロン・ジェニングス / 妻・ジェシ・コルターをフィーチャーした未発表曲公開!

「ウェイロン・ジェニングスは今なお、多くのシンガーたちに、自らの物語を歌で語る
 インスピレーションを与え続けている。」 — Parade

「『Songbird』、そしてその後に続く作品群は、単なる父へのトリビュートではなく、
長年ウェイロンを愛し続けてきたファン、
そしてこれから彼の音楽に出会う世代への贈り物。」 — Holler

 

伝説のレジェンド、ウェイロン・ジェニングスの息子で、
4度のグラミー賞受賞経験のあるプロデューサー、シューター・ジェニングスが、
昨年多くのメディアで高い評価を獲得したアルバム『Songbird』に続く、
未発表曲集第2弾アルバム『Diamonds』を今年秋にリリースすることを発表。
アルバムから、新たに、ウェイロンの妻、
ジェシ・コルター
をフィーチャーした楽曲「Same Old Blues」を公開した。


◾️「Same Old Blues ft.Jessi Colter」オフィシャル・ビデオ:
https://youtu.be/06-Fyp9i3bk?si=7HS3leLM3CDifhC4

アルバム『Diamonds』は、LP、CD、カセット、デジタル・ダウンロード版が11月13日に発売、
ストリーミング配信は12月11日開始予定。Son of Jessi / Thirty Tigers よりリリースされる。

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『Diamonds』は、革新的なカントリー・ミュージックのスーパースター=ウェイロン・ジェニングスの
未発表音源を集めた3部作の第2弾となる作品。
そこから今回公開された楽曲「Same Old Blues」は、シューターの母であり、
ウェイロンの愛すべき妻、ジェシ・コルターをフィーチャーしている。 

シューターはこの曲について、こう語る。

「この曲は僕にとって、“これは世界中の人たちに聴いてもらわなければならない”と思わせるものだった。    

もともとはJ.J. Caleが書いた曲で、このバージョンは、トニー・ジョー・ホワイトが、
母ジェシのためにプロデュースした一連のセッションの中で録音されたものなんだ。

トニー・ジョー・ホワイトがギターを1本演奏し、ウェイロンが彼独特のギター・ピッキング・スタイルで加わり、

リッチー・オルブライトの唯一無二のドラム・フィールがあった。
また、
母の歌い方がいつもと違うのは、トニーが、J.J.ケイルのように、“囁くように歌う”ことを勧めたから。
彼はそれを彼女の『ロックンロール・ヴォイス』と呼んでいた。

この作品に収録されているすべての曲の根底にあるのは、ほとんどの場合、
”音楽を探求する”という共通の情熱を持った仲間たちが、
一緒に楽しみながら作った音楽だということなんだと思う。
」


シューター・ジェニングスは昨年、この新たに発掘された楽曲を収録したシリーズ第1弾『Songbird』を発表。
同作は、The New York Times、The Tennessean、Rolling Stone、Consequence of Sound、Billboard、Stereogum、Variety、American Songwriter、Parade、Whiskey Riff、Holler Countryなど、
数多くのメディアから幅広い称賛を受けた。
7月に先行公開されたタイトル曲「Diamonds」には、故グレン・キャンベルが参加。
さらに、ゴードン・ペイン、ジェリー・ブリッジス、カーター・ロバートソン、バーニー・ロバートソン、
ランス・ワッソンら、ウェイロンのバック・バンド「The Waylors」のメンバーも参加している。

アルバム『Diamonds』は、LP、CD、カセット、デジタル・ダウンロード版が11月13日に発売、
ストリーミング配信は12月11日開始予定。Son of Jessi / Thirty Tigers よりリリースされる。


 
■リリース情報
◉Waylon Jennings / シングル 「Same Old Blues ft. Jessi Colter」配信中
レーベル:Son Of Jessi / Thirty Tigers (配信のみ)
配信リンク:
https://waylonjennings.ffm.to/sameoldblues

◉Waylon Jennings 未発表曲アルバム第2弾 『Diamonds』
リリース日:2026年11月13日(金) (LP/CD/カセット)
      / 12月11日(金)配信・ストリーミング開始
レーベル:Son Of Jessi / Thirty Tigers
購入予約:
https://waylonshop.com
配信リンク:https://waylonjennings.ffm.to/diamonds

 

▪️ウェイロン・ジェニングス バイオグラフィー

1937年テキサス州生まれ。8歳からギターを弾きはじめ、14歳でラジオDJとなった彼は、その後バディ・ホリーに認められバックを務めたことでも知られる。バディ亡き後は、ソロ活動を経てナッシュヴィルでデビュー。しかし、ナッシュヴィルの旧態依然としたプロデュース・システムに反感を覚え、自身のバンドThe Waylorsと共に活動。アルバム『レディーズ・ラヴ・アウトローズ』(72年)に次いで、自身でプロデュースした『ロンサム・オンリー・アンド・ミーン』(73年)、『ホンキー・トンク・ヒーローズ』(同)が成功を納め、ウィリーとともにナッシュヴィル産のカントリーとは異なる“アウトロー・カントリー”ブームを巻き起こした。
85年からは、クリス・クリストファーソン、ウィリー・ネルソン、ジョニー・キャッシュと
The Highwaymen結成。2001年にカントリーミュージックの殿堂入り。
翌2002年2月13日、64歳で死去。


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2026-09-02 23:56:00

HOUSE OF PAINのメンバーとしても知られる
グラミー賞受賞シンガー/ソングライター&ラップ・レジェンド!

Hip Hopやロック、フォーク、アメリカーナを融合させたスタイルで、
多くのアーティストに影響を与える
 

EVERLAST 
(エヴァーラスト)

8年ぶりとなる待望のニュー・アルバム

『Embers To Ashes』
(読み:エンバーズ・トゥ・アッシュズ)
2026年8/28(金)リリース

過酷な苦難を乗り越え辿り着いたキャリア最高傑作から、
最新シングル「Mistaken Identify」と、アルバムのプロデューサーでラッパーのYelawolfをフィーチャーした同曲MVも同時公開 

ALBUM_COVER_EVERLAST_LAYERED_FINAL.jpg

西海岸ヒップホップの礎を築いた伝説のクルーRHYME SYNDICATE(ライム・シンジケート)や、
世界的ヒット「Jump Around」で90年代のフロアを席巻したヒップホップ・レジェンド、
HOUSE OF PAIN(ハウス・オブ・ペイン)のメンバーとしても知られる、
グラミー賞受賞シンガー/ソングライター&ラップ・レジェンド、EVERLAST (エヴァーラスト)が
8年ぶりとなる待望のニュー・アルバム『Embers to Ashes』をリリースした。
 

アラバマ州出身のラッパーYelawolfがプロデュースした今作は、
ミックスを グラミー受賞歴を持つChris Lord-Alge。 
ジャケット・アートワークは、アーティストのTristan Eatonが担当。
アメリカーナやブルージーなルーツ・ロックを基調とし、  
栄光の光と影、2018年のウールジー山火事によるロサンゼルスの自宅焼失やパンデミック、
離婚など、エヴァーラストにとっての激動の10年間を反映。
苦難を乗り越える中で得た知恵や教訓が描かれた。
またエヴァーラストを取り巻く個人的な物語に加え、
社会が抱える痛みも描かれ、現代社会の不条理や現実からの逃避にも鋭い視線を投げかける。

リリースと同時に、アルバムからの新シングル「Mistaken Identity」もリリース。
Yelawolfをフィーチャーしたミュージックビデオも公開された。
https://youtu.be/1eY0XX_WSV4?si=GMr7aEY_z0TLIxDt

 

■リリース情報
◉ニュー・アルバム 『Embers to Ashes』
リリース日:2026年8月28日(金)

レーベル:Martyr Inc Records / Thirty Tigers / Regime Music Group (配信のみ)
購入予約・ストリーミング:
https://everlast.ffm.to/emberstoashes

Tracklist:
1. Losing Man's Game
2. Never Coming Home
3. Mistaken Identity
4. My Hollywood
5. Broken Heart For Hire
6. Stones
7. Out of Your Way
8. Lies
9. Rubber Bullets
10. Every Dog Has Its Day
11. Ain't Coming Home Tonight
12. Love Don't Heal
13. Embers To Ashes
14. 1987
15. Happy You Can Cry
16. Peace of Mind
17. Young Man
 

◾️MUSIC VIDEO
シングル
「Stones」MV
https://www.youtube.com/watch?v=VRKREJV6f-I
シングル「My Hollywood」MV
https://www.youtube.com/watch?v=Ns2Bmrb-BDo
シングル「Losing Man's Game」MV
https://youtu.be/LT8Cr4fSRCE?si=eOnhn3MEla2WVO2K
シングル「Peace Of Mind」MV
https://youtu.be/rS_reogvmk8?si=VX0dVAUT3IkoSQOO

 

▪️EVERLAST(エヴァーラスト)バイオ:

 
エヴァーラスト(Everlast)ことエリック・フランシス・シュローディは、アメリカ西海岸サンフェルナンド・ヴァレー出身のラッパー/シンガーソングライター。ヒップホップ・グループHouse of Painのメンバーとして1992年の世界的ヒット「Jump Around」でブレイク。
ソロ転向後はアルバム『Whitey Ford Sings the Blues』(1998)が300万枚を超えるセールスを記録し、「What It’s Like」のヒットでも知られる。さらにCarlos Santanaとの共演曲でアルバム『Supernatural』に収録された「Put Your Lights On」でグラミー賞を受賞。ヒップホップ、ロック、ブルース、フォーク、アメリカーナを横断する独自のスタイルで、30年以上にわたり音楽シーンに影響を与え続け、その革新的なスタイルは、 YelawolfやJelly Rollなど、 多くのフォロワーを生み出している。
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