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80年代を席巻したUKバンド=トンプソン・ツインズ、
世界中で話題となった『Into The Gap 40周年記念盤』から1年、バンドセレクトによる新たなコレクションが登場!
ポストパンクのアウトサイダーから世界的シンセポップ・アイコン、そして実験的なエレクトロ・ユニット Babble(*注1) へと至る、トンプソン・ツインズの軌跡を網羅した、決定版 “キャリア集大成コレクション”『Industry & Seduction』が本日 (10月31日)リリースとなった。
この作品は、トンプソン・ツインズ自身が初めて監修したコンピレーションで、ヒット曲、代表的アルバムからの人気曲や名曲、レアなB面曲に加え、初CD化となる『Into The Gap』ツアーのライヴ音源を収録。当時カリフォルニアで2万人を前に繰り広げられた、先駆的なシアトリカル・ポップのステージを体感できるテイクとなっている。
アートワークは、メンバーのアラナ・カリーによるデザイン。
最新リマスタリングを手掛けたのは、アビーロード・スタジオのフランク・アートライトで、デジタル・フォーマットを含む4形態でリリースされる。
その内容は、カラー・ヴァイナル2LPと1CDには、代表的なシングル20曲を収録。
3枚組CDのデラックスエディションには、ヒット曲、レア曲、伝説のBabble(*注1)時代の楽曲や初 CD化ライヴ音源、更にはトム・ベイリー&アラナ・カリーへの最新インタビューをもとにしたジョン・アールズ執筆のライナーノーツがコンパイルされる。
注1)*バブル(Bubble)とは、メンバーのトム・ベイリーとアラナ・カリーが結成した音楽ユニット。トンプソン・ツインズの 活動休止後、二人が中心となって結成された
今回のリリースに際し、トム・ベイリーは
―「ポップグループには、人々が耳を傾ける限られた時間しかない。僕らは評判を手放してしまったが、このコンピはそれを取り戻す助けになる」と語り、
アラナ・カリーは
ー「きらびやかなヒットの裏で、実験的で、ユーモラスで、ダークで、未解決な部分がたくさんあった。リスナーに、その事を知ってもらえたら嬉しいし、その広い文脈を是非とも理解してほしい」と付け加えている。
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