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ブルース界の生ける伝説ボビー・ラッシュ!
ケニー・ウェイン・シェパードとの
ブルース・コラボ・アルバム
『Young Fashioned Ways』が
第68回グラミー賞
最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム賞に
ノミネート!
1月に14年ぶりの単独公演で来日するブルース界のレジェンド、ボビー・ラッシュ!
今年(2025年)3月21日にリリースされた
ブルース・ギタリスト/シンガーソングライターのケニー・ウェイン・シェパードとのコラボ・アルバム『Young Fashined Ways』が
第68回グラミー賞「最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム賞」に
ノミネートされた。
今回がボビーにとっては、8回目のグラミーノミネート、
2017年、2021年、2024年と、
過去にグラミー賞「最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム賞」を3度受賞しており、
4度目の受賞が期待される。
(過去受賞は「Porcupine Meat」(2016年作品)、「Rawer than Raw」(2020年作品)、「All My Love For You 」(2023年作品))
91歳を迎えた今もなお、現役でステージに立ち続けるリヴィングレジェンド、ボビー。
今年はマイケル・B・ジョーダンが主演した話題の映画『Sinners』への参加、
ケニー・ウェイン・シェパードとの最新コラボ・アルバム『Young Fashioned Ways』のリリースに加え全米・ヨーロッパ・ツアー、
さらにシェパードと共に果たしたグランド・オール・オープリー初出演、
名門音楽番組『Austin City Limits』への出演と、まさに今、キャリアの新章を刻んでいる。
圧倒的な存在感とユーモア、そして深みを増すブルースの真髄を、
1月の来日公演でも是非体感していただきたい!
ケニー・ウェイン・シェパードとの最新コラボ・アルバム『Young Fashioned Ways』収録
シングル “Who Was That”試聴 HERE.
シングル “Hey Baby”リリック・ビデオ HERE.
◾️公演情報
Bobby Rush
ボビー・ラッシュ
2026/1/5(月)
2026/1/6(火)
1stステージ 開場16:30 開演17:30 / 2ndステージ 開場19:30 開演20:30
ビルボードライブ公式HP:https://www.billboard-live.com/
◾️リリース情報
Bobby Rush & Kenny Wayne Shepherd
/ ボビー・ラッシュ & ケニー・ウェイン・シェパード
『YOUNG FASHIONED WAYS
(ヤング・ファッションド・ウェイズ)』
2025年3月21日リリース
レーベル:RAM Records and Deep Rush Records
(国内盤なし/輸入盤・配信のみ)
アルバム試聴/購入はこちら, HERE.
▪️ボビー・ラッシュ ミニ・バイオ
91歳のラッシュは、「Porcupine Meat」、「Rawer than Raw」、2024年の 「All My Love For You 」でグラミー賞最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム賞を3度受賞。また、ブルース・ミュージック・アワードを16回受賞(56回ノミネート)し、ブルースの殿堂、ミシシッピ・ミュージシャンの殿堂、リズム&ブルースの殿堂入りも果たしている。
2026年1月5日、6日にビルボードライヴ東京で、14年ぶりの単独来日公演を開催予定。また2月1日に開催の第68回グラミー賞では、ケニー・ウェイン・シェパードとのコラボ・アルバム『Young Fashioned Ways』が最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム賞にノミネートされ、4度目の受賞が期待される。
For more information on Bobby Rush visit www.bobbyrushbluesman.com.
◾️ “生きる”を見つめ直す最新作
極寒の地、米国アラスカで誕生し、現在はポートランドを拠点に活動。
輝かしい音楽活動と並行して、様々な社会活動をサポートするオルタナティヴ・ロックバンド、Portugal. The Man(ポルトガル・ザ・マン)が、10作目となるスタジオ・アルバム『SHISH』
(読み:シシュ)をリリースした。
自身のレーベル KNIK/Thirty Tigers から発表された本作は、バンドがこれまで以上に“自己の内面”と“探求心”に向き合った作品であり、ポップの枠を越えてリスナーの心に響く深いメッセージが込められている。アルバム全体に通じるテーマは、人生を築き、人を支え、土地を手に入れ、長く続く何かを育てるという、シンプルなメッセージとなっている。
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80年代を席巻したUKバンド=トンプソン・ツインズ、
世界中で話題となった『Into The Gap 40周年記念盤』から1年、バンドセレクトによる新たなコレクションが登場!
ポストパンクのアウトサイダーから世界的シンセポップ・アイコン、そして実験的なエレクトロ・ユニット Babble(*注1) へと至る、トンプソン・ツインズの軌跡を網羅した、決定版 “キャリア集大成コレクション”『Industry & Seduction』が本日 (10月31日)リリースとなった。
この作品は、トンプソン・ツインズ自身が初めて監修したコンピレーションで、ヒット曲、代表的アルバムからの人気曲や名曲、レアなB面曲に加え、初CD化となる『Into The Gap』ツアーのライヴ音源を収録。当時カリフォルニアで2万人を前に繰り広げられた、先駆的なシアトリカル・ポップのステージを体感できるテイクとなっている。
アートワークは、メンバーのアラナ・カリーによるデザイン。
最新リマスタリングを手掛けたのは、アビーロード・スタジオのフランク・アートライトで、デジタル・フォーマットを含む4形態でリリースされる。
その内容は、カラー・ヴァイナル2LPと1CDには、代表的なシングル20曲を収録。
3枚組CDのデラックスエディションには、ヒット曲、レア曲、伝説のBabble(*注1)時代の楽曲や初 CD化ライヴ音源、更にはトム・ベイリー&アラナ・カリーへの最新インタビューをもとにしたジョン・アールズ執筆のライナーノーツがコンパイルされる。
注1)*バブル(Bubble)とは、メンバーのトム・ベイリーとアラナ・カリーが結成した音楽ユニット。トンプソン・ツインズの 活動休止後、二人が中心となって結成された
今回のリリースに際し、トム・ベイリーは
―「ポップグループには、人々が耳を傾ける限られた時間しかない。僕らは評判を手放してしまったが、このコンピはそれを取り戻す助けになる」と語り、
アラナ・カリーは
ー「きらびやかなヒットの裏で、実験的で、ユーモラスで、ダークで、未解決な部分がたくさんあった。リスナーに、その事を知ってもらえたら嬉しいし、その広い文脈を是非とも理解してほしい」と付け加えている。
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