KTタンストール、大ヒット・デビュー作『EYE TO THE TELESCOPE』の20周年を記念し、BMG(UK)より特別なリイシュー盤をリリース!
◾️ボーナストラックとライブテイクを収録し、未発表曲3曲を収めた『STARGAZER EP』も同時配信開始。 *未発表のタイトル曲「Eye to the Telescope」と「Anything At All」最新シングル「Cancerian」収録。
マルチプラチナセールス獲得、BRITアワード受賞、グラミー賞ノミネートのシンガーソングライター、KTタンストールが、大ヒット・デビュー作『Eye to the Telescope』の20周年記念盤をリリースした。 本作は、Bサイドや貴重なライブ音源を収録した限定コレクターズ・エディション(アナログおよびCDフォーマット)となっており、この節目を祝う特別トラックとして、未発表曲3曲「Eye to the Telescope」「Cancerian」「Anything At All」が新たに追加されている。
2004年末にオリジナルがリリースされた『Eye to the Telescope』は、KTタンストールを一躍世界の注目の的に押し上げた作品。ラッパー、Nasの代役として急遽出演した『Later… with Jools Holland』でのライブパフォーマンス(ギターとループペダル、タンバリンのみを使ったソロ演奏)は、瞬く間に音楽史に残る伝説となった。その際、彼女の「Black Horse and the Cherry Tree」の演奏は、当時の音楽シーンを席巻。「バイラル・モーメント(拡散現象)」の初期例としても語り継がれている。アルバムからは複数のヒットシングルが生まれ、中でも「Suddenly I See」は映画『プラダを着た悪魔』のオープニングに使用され、ポップカルチャーを象徴する楽曲として広く知られるようになった。
2004年にデビュー作『Eye To The Telescope』で世界的な大ヒットを飛ばし、500万枚を超えるセールスを記録。2005年にイギリスで他の女性アーティストをすべて上回る販売成績を挙げ、2006年のブリット・アウォード、アイヴァー・ノヴェロ賞、Qアウォードを受賞。数多くの映画やテレビ番組に楽曲を提供し『Suddenly I See』はメリル・ストリープ主演の映画『プラダを着た悪魔』の象徴的なオープニングシーンで使用された。またKTは、プリテンダーズ、ホール・アンド・オーツ、ロジャー・ダルトリーなど、数多くの素晴らしいアーティストとツアーを行い、今年(2025年)は『Eye To The Telescope』20周年記念ツアーを敢行。6月23日(彼女の50歳の誕生日)には、ロンドンを代表するロイヤル・アルバート・ホールでのヘッドライン公演を行い、ジュールズ・ホランド、メル・C、ナタリー・インブルリア、リック・アストリーなどがゲスト参加した。11月には東京のCotton Clubで2日間公演を行うことになっている。KTはまた、90年代のクラシック映画『クルーレス』の舞台ミュージカルの音楽も手掛け、2025年2月にロンドンのウェストエンドで初演、来年以降もツアーを予定。今後発表予定の他の劇場プロジェクトにも携わっている。