NEWS

2026-08-13 21:34:00

「Alone Again(Naturally)」「Clair」など
世代を超え愛され続ける名曲を送り出したポップ・マエストロ、


Gilbert O'Sullivan
 (ギルバート・オサリバン)

21作目となる新スタジオ・アルバム『ON THE RECORD』を
11月6日、BMGよりリリース 


先行シングル
「Growing Old Disgracefully」公開
(読み:グローイング・オールド・ディスグレイスフリー)

Gilbert O'Sullivan On The Record artwork.jpg

 

ギルバート・オサリバンが本日、21作目となるスタジオ・アルバム『On The Record』リリースをアナウンス。
この新作は、60年にわたるソングライティング・キャリアの最新章となる作品で、
2026年11月6日にBMGよりリリースされる。
アルバムに先駆けて、躍動感あふれるファースト・シングル「Growing Old Disgracefully」が公開された。

 

そして新作『On The Record』は、2026年に行われる大規模なUK&アイルランド・ツアーとともに、
ギルバートの「60 Years in Music」記念イヤーの中心となる作品。
プロデュースを手がけたのはアンディ・ライトで、
2022年の『Driven』、そして2024年の『Songbook』で築き上げた強固なパートナーシップが、
今回のアルバムでも継続している。
イギリス海峡のジャージー島にある自身のスタジオで、わずか5日間で13曲を録音し、
近年の作品でも重要な役割を果たしてきたミュージシャンたちが参加。
アンドレア・コアー(コアーズ)とのデュエット「Is That You?」も収録される。

ギルバートにとって、すべての出発点は「曲」そのものだ。

「人と違うことを恐れないこと。それが僕にとって鍵でした。
曲を書くことが、これまでずっと何よりも大切なことだった。
」

音楽の道を歩み始めてから約60年。
ギルバート・オサリバンは現在も、自分が伝えたいこと、自分が表現したいことを、
メロディーと歌詞の両面で貫き続けている。そのヴィジョンは半世紀以上にわたって揺らぐことなく、
今もなお自らの道を歩みながら、曲を書き、レコーディングを続けている。
長年にわたる活動の中で、今なお彼を刺激し続けるものは何なのかと問われたギルバートの答えが、
『On The Record』という作品そのものの精神を象徴している。

―「なぜ僕たちは今も続けていられるのか? それは音楽が好きだから。自分が聴いているものが好きだから。
バート・バカラックのコードを聴いたら、そういうものをやりたくなる。
僕はリズム・ピアニストで、鍵盤を華麗に奏でるようなタイプじゃない。
でも、自分たちが聴いている音楽を愛しているからこそ、音楽を書くことができるんだ」―

 

■リリース情報

ニュー・シングル 「Growing Old Disgracefully」  配信中
レーベル:BMG
配信リンク:https://gilbertosullivan.lnk.to/GrowingOldDisgracefully
 
 
アルバム『On The Record』  2026年11月6日リリース
レーベル:BMG
配信予約リンク:https://GilbertOsullivan.lnk.to/OnTheRecord

Tracklist

  1. It's Me
  2. I Suppose
  3. Growing Old Disgracefully
  4. Go the Way I Came
  5. I Must Be Going
  6. Don't Shout
  7. She Never Ceases to Amaze Me
  8. Our Love Is Gonna Grow
  9. Is That You? (feat. Andrea Corr)
  10. Wait
  11. Minus Is a Plus with You
  12. No Place Like Home
  13. See Us Gone