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2025-08-25 22:36:00

マルチ・プラチナ認定ミュージシャンで、ブリット・アウォード受賞、グラミー賞ノミネートアーティスト、KT タンストールは、大ヒット・デビュー・アルバム『Eye to the Telescope』の20周年を記念し、BMG(UK)より10月31日にスペシャルな20周年記念エディションをリリースします。

このリイシュー盤は、限定コレクターズ・エディションのビニール盤とCDフォーマットでリリースされ、B面トラックと限定ライブトラックを収録。また同じ日(10月31日)にデジタル・リリースされる「スターゲイザーEP」には、3曲の新曲を収録。その中には、これまで長く発表されることのなかったタイトルトラック「アイ・トゥ・ザ・テレスコープ feat.シャバカ」も含まれ、この曲は8月6日に先行リリースされました 。

Tunstall が作曲し、長年の共同制作者であるマーティン・テレフェがプロデュースしたこの曲は、20 年間にわたって未完成のまま保管されていたものの、記念すべきアニヴァーサリーイヤーをきっかけに、Tunstallがこの曲を見直し完成させるに至っています。

ストリングス・アレンジャーのデビッド・デイヴィソンが豪華なオーケストレーションを加え、
著名なミュージシャン、シャバカのウッドフルートが曲に超越的な質感を添えるこの曲について
タンストールは次のように語っています:

「私の1stアルバムのタイトルは、物理学者である父が、天文台の鍵を持っていて、巨大な望遠鏡で
夜空、月、土星、ハレー彗星などを見せたことを思い出したことから着想を得ました。
このアルバムを『Eye to the Telescope』と名付けることを決めたとき、タイトル曲を作ろうと思ったのですが、書き始めた曲は繊細すぎて、デビュー作のタイトル曲はもっとインパクトのあるものでなければならないと、結局その曲は放棄しました。でも私のレーベルBMGは、この記念盤用に曲を完成させるよう促してくれました。20年以上かけて完成させたこの作品は、本当に興奮する体験でした。
アルバムのオリジナル弦楽アレンジを担当したデビッド・デイヴィソンが美しいオーケストレーションを加え、シャバカの魔法のような木製フルートの演奏が加わったことは、宇宙的な巡り合わせの瞬間のように感じられます。」

『Eye to the Telescope』の20周年記念盤は、KT Tunstallの変わらない芸術性を心から祝う記念碑的な作品。新旧ファン共に、Tunstallの創造的な世界へ誘う作品となっています。

■来日情報
<<この記念すべきアルバムを提げ、11月に来日公演が決定!!>>


COTTON CLUB 20th Anniversary 
KT TUNSTALL - Eye to the Telescope 20th Anniversary -

2025 11.18 tue., 11.19 wed.
[1st.show] open 5:00pm / start 6:00pm
[2nd.show] open 7:45pm / start 8:30pm
MEMBER:KT Tunstall (vo,g)
https://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/kt-tunstall/

■リリース情報
◉アルバム『Eye To the Telescope〜20th Anniversary Edition』
リリース日:2025年10月31日(金)/レーベル:BMG(輸入盤・配信のみ)
◉EP 『Stargazer EP』
リリース日:2025年10月31日(金) レーベル:BMG(デジタル配信)

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2025-07-11 23:38:00

1973年〜1984年に制作された楽曲を、

ウェイロンの息子で、3度のグラミー®受賞プロデューサー/アーティスト、Shooter Jenningsが
新たに編集とミックスを担当。
アルバムからの1stシングルは、Fleetwood Mac77年の名曲
「ソングバード」の秀逸カヴァーヴァージョン!!

 

「Songbird」試聴はこちら

https://open.spotify.com/intl-ja/track/42pdtdPWKXlrioguxsv8Zs?si=2d089e6046784b8d&nd=1&dlsi=93e1f998551f4194

 

3度のグラミー賞受賞経験のあるシューター・ジェニングスが、父であり、2002年に他界した伝説のレジェンド、ウェイロン・ジェニングスの未発表曲アルバム『Songbird』のリリースを発表した。

革新的なカントリー・ミュージックのスーパースター=ウェイロン・ジェニングスの未発表音源を集めた3枚のアルバム(3部作)のうちの1枚目となる『Songbird』は、ウェイロンと彼の長年のドラマーで あり共同プロデューサーであるリッチー・オルブライトが、1973年から1984年にかけ、様々なスタジオで制作した音源を集めたもの。オルブライトや著名なペダル・スティール・ギタリストのラルフ・ムーニーを含む忘れ難き彼のバックバンド、ザ・ウェイラーズのメンバー、そしてトニー・ジョー・ホワイト、ジェシ・コルターなどの特別ゲストが参加している。ハリウッドの神聖なるサンセット・サウンド・スタジオ3でシューター・ジェニングスが新たに編集とミックスを担当したこのアルバム『Songbird』は、2025年10月3日(金)に<Son of Jessi/Thirty Tigers>からリリースされる。(輸入・配信のみ)
 

シングル「Songbird」は、フリートウッド・マックの名曲を、ウェイロンが見事にアレンジした
バージョンで、アルバムからの1stシングル&タイトル曲でもある。YouTubeで配信中の公式ビジュアライザー/ミュージック・ビデオとともに各種ストリーミングサービスで公開されている。そんなシングル「Songbird」とアルバム『Songbird』プロジェクトは、6月15日、カリフォルニア州ウェスト・ハリウッドのザ・ヴァイパー・ルームで行われたシューター主催のウェイロン・ジェニングス誕生日パーティー/父の日祝賀会で正式に発表。当日はウェイロンのバック・バンド、The Waylorsの残されたメンバーに加え、カントリー/アメリカーナ界で活躍中のジェイミー・ワイアット、エリザベス・クックク、アシュリー・モンロー、チャーリー・クロケット、そしてシューター・ジェニングスがハウス・バンドとなり、ウェイロン・ジェニングスの輝かしい名曲の数々を披露した。

 

在りし日のウェイロンの姿も登場する、
「Songbird」オフィシャル・ヴィジュアライザー/ミュージック・ビデオ:
https://youtu.be/3mRJgF_ssNw?si=YY4nr0WM4X-ivN5E

 

『Songbird』プロジェクトは2024年の夏、シューター・ジェニングスが父親の何百ものスタジオ録音を高解像度のマルチトラックトランスファーで整理し始めたことからスタート。その後、ハリウッドの歴史的なサンセット・サウンド・スタジオ3(ジェニングスは 「スネーク・マウンテン 」と改名)で、ベテラン・エンジニアのネイト・ヘスリーの助けを借りてテープの検証に取り掛かった。
 
シューターは言う。
「『Songbird』は父(ウェイロン・ジェニングス)の現代への帰還を祝福する最初の作品だ。父の歌声、楽曲、そしてレガシーをずっと守り続けてくれたファンの皆さん、これからの数年間、世界が知る由もなかった、最高にエキサイティングな音楽に触れる瞬間がやってきます。これらのレコードが私に与えてくれたような喜びを、あなたにもたらしてくれることを願っています。」
このプロジェクトは、父との関係にまったく新しい章を与えてくれました。この音楽に取り組むことで、父がどうやって、いつ、何のために音楽を作ったのか、まったく新しい理解をもたらしてくれたのです。テープには懸命な努力の跡があり、その中にある情熱と魂は、録音された日と同じように今も生き続けているんです。」


◾️リリース情報

Waylon Jennings  / ウェイロン・ジェニングス
『Songbird』 /『ソングバード』


2025年10月3日(金)リリース
購入・試聴予約
: https://waylonjennings.ffm.to/songbird
レーベル:Son of Jessi/Thirty Tigers (国内盤なし/輸入盤・配信のみ)

 

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2025-06-01 15:33:00
LA発!R&B/POPデュオ EMOTIONAL ORANGES (エモーショナル・オレンジズ) 待望のデビュー・アルバム『Orenjii』をリリース!

©️Jesse Koch

 

先日開催されたGREENROOM FESTIVALで2度目の来日ステージを披露したEMOTIONAL ORANGES。

これまでずっと謎に包まれていた2人がベールを脱ぎ、
待望のデビュー・アルバム『Orenjii』をで、新章をスタート!!

 

 

◼️ 5/16リリース!待望のデビュー・アルバム『Orenjii』について。
アルバムには、ジェシー・レイエズ、ベッキー・G、NCTのJAEHYUN(ジェヒュン)、エニシア、アイザイア・フォールズら音楽界の人気者たちがゲスト参加。異文化エネルギーとコラボDNAが存分に降り注がれた11曲が収録。

アルバム・タイトル『Orenjii』は、韓国語でも日本語でも同じように発音する“オレンジ”にインスパイアされたもの。収録曲の大半はソウルと東京で誕生し、両都市と彼らのファンの存在が、サウンドとその美学に明らかな痕跡を残している。普段交わることのない世界を融合させ、新しいものを生み出すこと、すなわち“並置”が主なるテーマに据えられている。

 エモーショナル・オレンジズは、アルバムについてこう語る。

「ここ数年、ソウルと東京で過ごした時間が、私たちの嗜好全般に強い影響をもたらし、アルバムのタイトルやコンセプトのヒントとなりました。
私たちの音楽とアートを、彼らは度々他の文化よりも早く受け入れてくれて、私たちは常に彼らを注視してきました。また、このアルバムの歌詞は自己愛と他者愛に基づいています。つまり若かりし頃の私たちに希望を与えるような楽曲集を作りたかったのです」

最新シングル「Call It Off」(feat. JAEHYUN OF NCT)はリリースから数日で160万枚ストリーミングを突破。この反響は、エモーショナル・オレンジズのファンとの深い繋がりと、彼らが自身の力で築き上げてきた成果を証明している。



MV「CANDY GUM (ft. Jessie Reyez & Becky G)」はこちらをチェック
https://www.youtube.com/watch?v=jpFukKwx2jQ


先行シングル「CANDY GUM」(feat. ベッキー・G&ジェシー・レイエズ)と「Out The Blue」は、
SpotifyのR&B WeeklyとChannel-Xに取り上げられ、
Rolling Stone、Entertainment Tonight、Wonderland、UPROXX、The Line Of Best Fit、TMRW、Hungerなど、メディアの強力なサポートを獲得。

このデビューアルバム『Orengii』は、彼ら初のオフィシャルアルバムだが、
エモーショナル・オレンジズにとっては通算7作目のプロジェクト。
現在までに6億7,500万回以上のストリーミングを記録し、複数の大陸で
ソールドアウト公演の実施してきた彼らは、音楽界で最もエキサイティングなアーティストとして従来の常識を塗り替え続けている。

■リリース情報
Emotional Oranges( エモーショナル・オレンジズ)
デビュー・アルバム『Orenjii』(読み:「オレンジ」)配信中

配信リンク:
https://orcd.co/presaveorenjii
レーベル:Avant Garden
▪️エモーショナル・オレンジズ(Emotional Oranges)プロフィール:

アメリカはロサンゼルスを拠点とする男女デュオ=アザド・ナフィシー(Azad Naficy)と
ヴァリ・ポーター(Vali Porter)から成る2人組。
オルタナティブR&B、ソウル、ファンクをフィジカルに表現するその大胆な先駆的サウンド手法は、多数のメディアから賞賛されている。
そんな彼らは、2019年に颯爽とシーンに登場。デビューシングル「Motion」と「Personal」で瞬く間にカルト的人気を獲得し、彼らの3部作EP『The Juice Vol. I』、『The Juice Vol. II』、『The Juice Vol. III』は、全世界で4億回を超えるストリーミングを記録。
2021年6月、ヴィンス・ステイプルズ、チャンネル・トレス、キアナ・レデ、ベッキー・Gらをゲストに迎えたコラボレーションによるミックステープ『The Juicebox』でジャンルの壁を打ち破り、
更にサウンドを押し広げた。
同年秋からはロラパルーザ、コーチェラなどのフェスに出演し、北米・欧州をツアー。
オーストラリアとニュージーランドでは4度のヘッドライナー公演を実施。
2023年の“Pulp Fiction Tour”は大成功を収め、その後、ズー(ZHU)、ノンソ・アマディらを迎えたEP『STILL EMO』をリリースした。

2024年には、ノンソ・アマディとのジョイントEP『Blended』を発表し、大盛況の“STILL EMO Tour”をヨーロッパとイギリスで開催。アムステルダムやロンドン公演をソールドアウトとし、アメリカ帰国後には、2つの傑作サマーシングル「Peak」と「HOT OUTSIDE feat. Anycia」を発表。
先頃行ったオーストラリア&アジアツアーでは、ソウルのYES24 Live Hallを24時間で完売させた。
デビュー以来、6作のEPプロジェクトをリリースし、幾度もの世界ツアーをソールドアウトさせ、6億7,500万超えの累計ストリーミングを誇るエモーショナル・オレンジズ。
これまでほとんど素性が明かされてこなかった彼らが、このデビューアルバム『Orenjii』でいよいよその全貌を表してくれる。


■Follow Emotional Oranges
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■Music Videos
「Call It Off (ft. JAEHYUN) [Lyric Video]」https://www.youtube.com/watch?v=daCAkrTZOAY
「CANDY GUM (ft. Jessie Reyez & Becky G)」https://www.youtube.com/watch?v=jpFukKwx2jQ
「Out The Blue [Lyric Video]」https://www.youtube.com/watch?v=7hLtt_UwQZU
2025-04-28 19:03:00

Emotional-Oranges-greenroom-festival_top.png

 

 

5月開催のGREENROOM FESTIVALに出演するR&B/POPデュオ、エモーショナル・オレンジズ(Emotional Oranges)が、待望のデビューアルバム『Orenjii』を5月16日にリリースすると発表。
同作のリリースに先駆けて、最新シングル「Call It Off (feat. JAEHYUN)」を解禁した。


素晴らしいコラボレーションを次々と繰り広げる彼らが、

このトラックでは韓国の人気ボーイズグループNCTのメンバーである

JAEHYUN(ジェヒョン)をフィーチャー。

エモーショナル・オレンジズらしいスムーズR&Bサウンドに、JAEHYUNのソウルフルなボーカルが、

新鮮なエネルギーと異文化交流による奥行きを与えている。
来たるデビューアルバム『Orenjii』は、

サウンドと美学の両面において韓国と日本から多大な影響を受けており、

JAEHYUNの参加したこのトラックは、アルバム中でも特にハイライトとなっている。

 


「JAEHYUNと出会ったのは2024年に彼の曲“Flamin’ Hot Lemon”の制作に関わった時でした。

地球の裏側で育ったのに、同じような影響を受けてる人がいることに、ぶっ飛びましたよ(笑)。

彼は、90年代に活躍したR&BとPOPの両ジャンルのボーイズグループから影響を受けていて、

V(ヴァリ)と僕は“Call It Off”の制作中に、彼のことを思い出したんです。

この曲は、ソウルのポップスターのイケメン君にエネルギーを与え、2ステップを踏ませます(笑)。

僕の弟に愛をたっぷり送りたいです。

彼が除隊し、お祝いできるその日が待ちきれないです!」

とアザドは語っている。


新曲「Call It Off」は、エモーショナル・オレンジズの

A(アザド・ナフィシー)とV(ヴァリ・ポーター)による

グルーブ感溢れるスムーズなスタイルと、JAEHYUNの高らかなボーカルが融合。

ジャンルを超えたK-POPとR&Bを繋ぐドリーミーなトラックは、

グローバルな共感を呼び覚ます一方で、独特の親密さを湛えている。

 

 

◼️5/16にリリースが決定した待望のデビュー・アルバム『Orenjii』について。
「一言でこのアルバム『Orenjii』を言い表すと、“Juxtaposition”(並置)だと思います。

私たちは通常なら一緒に存在しない、あるいは補完的とみなされない世界を融合させ、新しい感覚を

生み出したかったのです」 Emotional Orangesはこう続ける。
「『Orenjii』は、韓国語と日本語の両方で“オレンジ”を意味します。

ここ数年、ソウルと東京で過ごした時間が、私たちの嗜好全般に強い影響をもたらし、アルバムのタイトルやコンセプトのヒントとなりました。私たちの音楽とアートを、彼らはしばしば他の文化よりも早く受け入れてくれて、私たちは常に彼らを注視してきました。ところで、このアルバムの歌詞は自己愛と他者愛に基づいています。つまり若かりし頃の私たちに希望を与えるような楽曲集を作りたかったのです」


Emotional Oranges - CANDY GUM (ft. Jessie Reyez & Becky G)

オフィシャルMV
https://www.youtube.com/watch?v=jpFukKwx2jQ

 

▪️先行シングル「CANDY GUM」「OUT THE BLUE」
先駆けて発表された「CANDY GUM」と「Out The Blue」は各メディアはじめ、多くの音楽ファンからも高評価。SpotifyのR&B WeeklyとChannel-Xに取り上げられ、The Line Of Best Fit、Wonderland、
F Word
、TMRW、UPROXX、Hungerなどのメディアの強力なサポートを獲得した。
彼らはデビューアルバム『Orenjii』で、本日リリースした新曲「Call It Off」の他にも、

さまざまな著名アーティストとコラボレーションを展開。ハードルを高く設定し、なぜ彼らがサウンド、スタイル、
カルチャーを通じて人々を結びつけ、世界の音楽シーンで愛される存在となったのか示してくれる。

■リリース情報
Emotional Oranges feat. JAEHYUN  ( エモーショナル・オレンジズ ft. ジェヒョン)
シングル「Call It Off」 (「コール・イット・オフ」)配信中
配信リンク:
https://orcd.co/eocallitoff  

レーベル:Avant Garden


車に乗る女性

AI によって生成されたコンテンツは間違っている可能性があります。

 

 

■来日情報
GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary 

今年で20周年を迎え、初の3日間開催!
【会場】横浜赤レンガ倉庫
【日程】2025年 5月23日 (金)・24日 (土)・25日 (日)
【公式サイト】https://greenroom.jp/   
*Emotional Orangesの出演は5月24日(土)

 

 

▪️エモーショナル・オレンジズ(Emotional Oranges)プロフィール:

アメリカはロサンゼルスを拠点とする男女デュオ=アザド・ナフィシー(Azad Naficy)と

ヴァリ・ポーター(Vali Porter)から成る2人組は、オルタナティブR&B、ソウル、ファンクを

フィジカルに表現。その大胆な先駆的サウンド手法は、Complex、Fader、Paper、VIBE、Highsnobiety、Hypebeast、BBC1、Triple J、MTVなど、多数のメディアから賞賛されている。
そんな彼らは、2019年に颯爽とシーンに登場。デビューシングル「Motion」と「Personal」で瞬く間にカルト的人気を獲得し、彼らの3部作EP『The Juice Vol. I』、『The Juice Vol. II』、『The Juice Vol. III』は、全世界で4億回を超えるストリーミングを記録。
2021
年6月、ヴィンス・ステイプルズ、チャンネル・トレス、キアナ・レデ、ベッキー・Gらを

ゲストに迎えたコラボレーションによるミックステープ『The Juicebox』でジャンルの壁を打ち

破り、更にサウンドを押し広げた。同年秋からはロラパルーザ、コーチェラなどのフェスに出演し、北米24都市ツアー、欧州12公演などを行い、オーストラリアとニュージーランドでは4度の

ヘッドライナー公演を実施。

2023年の“Pulp Fiction Tour”は大成功を収め、ハリウッド・パラディアム、

ブルックリン・スティール、シカゴのハウス・オブ・ブルースといった会場を完売。

その後、ズー(ZHU)、ノンソ・アマディらを迎えたEP『STILL EMO』をリリースした。

2024
年には、ノンソ・アマディとのジョイントEP『Blended』を発表し、大盛況の“STILL EMO Tour”をヨーロッパとイギリスで開催。

アムステルダムのMelkweg Max、ロンドンのHERE at Outernetなどをソールドアウトとし、

アメリカ帰国後には、2つの傑作サマーシングル「Peak」と「HOT OUTSIDE feat. Anycia」を発表。先頃行ったオーストラリア&アジアツアーでは、ソウルのYES24 Live Hallを24時間で完売させた。
デビュー以来、6作のEPプロジェクトをリリース。幾度もの世界ツアーをソールドアウトさせ、

6億7,500万超えの累計ストリーミングを誇るエモーショナル・オレンジズ。これまでほとんど

素性が明かされてこなかった彼らが、来たるデビューアルバムでいよいよその全貌を表してくれる。

■Follow Emotional Oranges
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2025-03-03 14:02:00

グラミー賞®を3度受賞した御年91歳のレジェンド・ブルース/ソウルシンガー、ボビー・ラッシュ。
そしてグラミー賞®に5度ノミネートされたブルース・ギタリスト/シンガーソングライターのケニー・ウェイン・シェパード。

共にルイジアナ生まれの2人による特別なブルース・コラボ作品『YOUNG FASHIONED WAYS(ヤング・ファッションド・ウェイズ)』が、2025年3月21日にリリースされる。
ハイエナジーな現代のブルース・クラシックを共同で作曲・録音したこのアルバムは、シェパードの
トレードマークであるギター・ワークとラッシュのソウルフルなヴォーカル、リズム・ギター、ハーモニカをフィーチャーした10曲が収録されている。
 
既に公開されているアルバムからの先行シングル「Who Was That」は、マーク・ウォールバーグ主演映画『フライト・リスク』(1月全米公開・3月7日日本公開)の中でフィーチャー。
https://klockworx-v.com/flightrisk/

また先週(2月21)には、アルバムから新たにエレキギターとハーモニカを駆使した新曲 「Hey Baby 」を公開した。さらに、ラッシュ&シェパードの2人は、4月25日のミズーリ州カンザスシティから、
8月23日のロサンゼルス州リンカーンシティまで、24都市を回る全米ツアーに出発し、今後追加日程も発表される予定だ。


シングル “Who Was That”試聴はこちら HERE.
シングル “Hey Baby” HERE.
レコーディング風景なども収録したアルバム予告映像はこちらHERE.
 
シェパードは言う。「これほど100%本物のアルバムは、そうそう見つかるものではありません。
僕とボビーがコラボレートすることは、年齢差がいちばんの話題になるけれど、結局のところ、彼は信じられないほど才能あるミュージシャンで、僕と同じような音楽を愛する素晴らしい人間なんだ。僕たちは一緒に演奏するようになって、突然、年齢が関係なくなった。精神的にも、音楽的にも、そしてもちろん地理的にも同じところ(ルイジアナ)から来て、ブルースをプレイすることで、同じ言葉を話し、受け入れることができた。」  

 
そしてラッシュもこう語る。

「ヤング・ファッションド・ウェイズ』で、私たちはお互いに何かを証明することができたと思う。思わず涙がこぼれた瞬間もあったよ。長年、流行についていこうと努力してきた
オールドマンをとして同じ場所に迎え入れてくれたことにとても感謝している。音楽が私を若くしてくれているように、毎日新しいことを覚えることも、私に活力をくれる。彼(ケニー)が言ったように、このようなアルバムはめったにないことだし、ここ最近で、こんなブルース・アルバムがあったかい?僕と同年代でまだこんな風にブルースをやっている人はいないし、ケニーと同年代でこれ以上オールド・スタイルのブルースをやれる人もいない。このアルバムを提げて、2人でたくさんのショーをすることを楽しみにしているよ。」

◾️リリース情報

Bobby Rush & Kenny Wayne Shepherd 
/ ボビー・ラッシュ & ケニー・ウェイン・シェパード

『YOUNG FASHIONED WAYS
(ヤング・ファッションド・ウェイズ)』 

レーベル:Thirty Tigers  2025年3月21日リリース(配信・輸入盤)

アルバム試聴予約/Pre-Saveはこちら, HERE. 
レーベル:Thirty Tigers(国内盤なし/輸入盤・配信のみ)

トラックリスト:

Who Was That
40 Acres (How Long)
Hey Baby (What Are We Gonna Do)
Uncle Esau
Make Love To You
Long Way From Home
G String
You So Fine
Young Ways
What She Said

 

▪️ボビー・ラッシュ(左) ミニ・バイオ
91歳のラッシュは、「Porcupine Meat」、「Rawer than Raw」、2024年の 「All My Love For You 」でグラミー賞最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム賞を3度受賞。また、ブルース・ミュージック・アワードを16回受賞(56回ノミネート)し、ブルースの殿堂、ミシシッピ・ミュージシャンの殿堂、リズム&ブルースの殿堂入りも果たしている。
For more information on Bobby Rush visit www.bobbyrushbluesman.com.
 
▪️ケニー・ウェイン・シェパード(右) ミニ・バイオ
グラミー賞に5度ノミネートされたほか、ビルボード・ミュージック・アワードを2度、世界最高のギタリストを称えるオーヴィル・H・ギブソン賞を2度、ブルース・ミュージック・アワードとキーピング・ザ・ブルース・アライブ賞を受賞。また、ビルボード・メインストリーム・ロック・チャートで8枚のトップ10シングルを獲得し、アルバム『Trouble Is...』ではB.B.キング、エリック・クラプトンと並美、ビルボード・ブルース・チャートの最長ランクイン記録をマークしている。
For more information on Kenny Wayne Shepherd visit www.kennywayneshepherd.net.
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