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2025-11-12 10:19:00

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◾️ “生きる”を見つめ直す最新作

極寒の地、米国アラスカで誕生し、現在はポートランドを拠点に活動。
輝かしい音楽活動と並行して、様々な社会活動をサポートするオルタナティヴ・ロックバンド、Portugal. The Man(ポルトガル・ザ・マン)が、10作目となるスタジオ・アルバム『
SHISH』
(読み:シシュ)をリリースした。

自身のレーベル KNIK/Thirty Tigers から発表された本作は、バンドがこれまで以上に“自己の内面”と“探求心”に向き合った作品であり、ポップの枠を越えてリスナーの心に響く深いメッセージが込められている。アルバム全体に通じるテーマは、人生を築き、人を支え、土地を手に入れ、長く続く何かを育てるという、シンプルなメッセージとなっている。

また『SHISH』はフロントマン ジョン・ガーリー(John Gourley) にとって、音楽的にも人生的にも「再発見と再評価の時期」を象徴する作品。アラスカで育ち、4年前に希少な遺伝性疾患と診断された
娘フランシスを育てる中で得た教訓を、これまでで最も率直な言葉で綴っている。
「必要なものだけを取り、他者を思いやり、学びを分かち合う」――幼い頃、父から教わったその哲学が、今作の根幹に流れている。


アルバムはガーリーの自宅スタジオで制作され、共同プロデューサーにはかつてバンドのサポートドラマーを務めたことも俳優/ミュージシャンの、ケーン・リチョット(Kane Ritchotte) を迎えた。
過去には Danger Mouse や Jeff Bhasker、Mike D(Beastie Boys)など名だたるプロデューサーと組んできたガーリーだが、今作ではより少人数の体制で、自身の感性をそのまま封じ込めたサウンドを追求した。


アルバムには「Denali」をはじめ「Pittman Ralliers」「Tyonek」「Knik」「Father Gun」など、
アラスカの地名や象徴に由来する楽曲が並ぶ。
ポップ、サイケデリック、ソウル、スラッシュメタル、プログレといった、Portugal. The Manの
幅広い音楽的ルーツが一つに融合し、“ジャンルを超えた探求”を体現するアルバムとなっている。
彼らは、新作を携え「デナリ・ヘッドラインツアー」を11月6日のポートランド公演からスタート。
ポートランドやロサンゼルスを含む公演はすでにソールドアウトとなっている。

さらにツアーでは、特別企画「The Lords of Portland Present Portugal. The Man」として、
小規模会場でのレアセットやカバー、ゲスト参加、限定グッズ販売を含む“アンダープレイ・ショー”も
開催予定。2026年初頭には1か月にわたるUK/ヨーロッパ・ツアーも決定している。


ツアー日程:https://portugaltheman.com/tour/


■リリース情報
Portugal.The Man( ポルトガル・ザ・マン)
ニューアルバム『SHISH』(読み:シシュ)
配信リンク:https://portugaltheman.ffm.to/shish
2025.11.7リリース レーベル:KNIK / Thirty Tigers 

トラックリスト:

1.  Denali
2.  Pittman Ralliers

3.  Angoon

4.  Knik

5.  Shish

6.  Mush

7.  Tyonek

8.  Kokhanockers

9.  Tanana

10. Father Gun

▪️ポルトガル・ザ・マン(Portugal. The Man)プロフィール:

2006年のデビュー以降現在までに9枚のスタジオ・アルバムを発表するサイケデリック/オルタナティヴ・ロック・アクト、PORTUGAL. THE MAN。グラミー賞を含む音楽賞を多数受賞し、これまでに1600回以上のヘッドライン公演を敢行、ライヴ・アクトとしても高い評価を集める彼らは、同時にフェスティヴァルの人気アーティストとしての地位も確固たるものとしている。

2017年に発表した前作『WOODSTOCK』が米RIAA認定のプラチナ・アルバムを獲得し、アルバムからのシングルである「Feel It Still」がグラミー賞の最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス部門を受賞しただけでなく、全米オルタナティヴ・ラジオ曲のチャートの頂点に20週以上にも亘り君臨する7xプラチナ・シングルに。一躍“音楽通だけが知っているバンド”から“世界的な人気を集めるロック・バンド”へと急成長を果たした。2023年には、Jeff Bhaskerがプロデュースを手掛け、大切な友人を失った衝撃から生まれた9作目『CHRIS BLACK CHANGED MY LIFE』を発表。またその輝かしい音楽活動での功績と並行して、様々な社会正義を実現するための活動にも尽力している。

■Connect with Portugal. The Man
https://portugaltheman.com/
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2025-11-06 14:21:00
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11月、東京Cotton Clubでの2Days公演で来日!!
映画「プラダを着た悪魔」のOP曲「Suddenly I See」のヒットで知られるUKシンガーソングライター

KT TUNSTALL
(KTタンストール)
本日!10/31(金)リリース!(輸入盤・配信のみ)
大ヒット・デビュー作『Eye To The Telescope 20周年記念盤』から
 
購入・ストリーミング☞ https://kttunstall.lnk.to/etttstargazerPR
 

KTタンストール、大ヒット・デビュー作『EYE TO THE TELESCOPE』の20周年を記念し、BMG(UK)より特別なリイシュー盤をリリース!

◾️ボーナストラックとライブテイクを収録し、未発表曲3曲を収めた『STARGAZER EP』も同時配信開始。
*未発表のタイトル曲「Eye to the Telescope」と「Anything At All」最新シングル「Cancerian」収録。

マルチプラチナセールス獲得、BRITアワード受賞、グラミー賞ノミネートのシンガーソングライター、KTタンストールが、大ヒット・デビュー作『Eye to the Telescope』の20周年記念盤をリリースした。
本作は、Bサイドや貴重なライブ音源を収録した限定コレクターズ・エディション(アナログおよびCDフォーマット)となっており、この節目を祝う特別トラックとして、未発表曲3曲「Eye to the Telescope」「Cancerian」「Anything At All」が新たに追加されている。

2004年末にオリジナルがリリースされた『Eye to the Telescope』は、KTタンストールを一躍世界の注目の的に押し上げた作品。ラッパー、Nasの代役として急遽出演した『Later… with Jools Holland』でのライブパフォーマンス(ギターとループペダル、タンバリンのみを使ったソロ演奏)は、瞬く間に音楽史に残る伝説となった。その際、彼女の「Black Horse and the Cherry Tree」の演奏は、当時の音楽シーンを席巻。「バイラル・モーメント(拡散現象)」の初期例としても語り継がれている。アルバムからは複数のヒットシングルが生まれ、中でも「Suddenly I See」は映画『プラダを着た悪魔』のオープニングに使用され、ポップカルチャーを象徴する楽曲として広く知られるようになった。


力強いソロ・ループ演奏から、ジャンルを越えたエモーショナルなソングライティングまで、創造の歩みを止めたことがないKTタンストール。今回の20周年記念リイシューは、そんな彼女の変わらぬ才能を祝うと同時に、彼女のキャリアを決定づけたこのアルバムの魅力を再確認するものである。

◾️新曲のMVも公開中!(タイトルをクリック)
「Eye To The Telescope(feat.Shabaka)」MV
「Cancerian」MV 

■来日情報 
<記念すべきアルバムを提げ、11月に来日ソロ・2DAYS公演が決定!>
COTTON CLUB 20th Anniversary 
KT TUNSTALL - Eye to the Telescope 20th Anniversary -

2025 11.18 tue., 11.19 wed.
[1st.show] open 5:00pm / start 6:00pm
[2nd.show] open 7:45pm / start 8:30pm
MEMBER:KT Tunstall (vo,g)
https://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/kt-tunstall/

■リリース情報
◉アルバム『Eye To the Telescope〜20th Anniversary Edition』
リリース日:2025年10月31日(金)/レーベル:BMG(輸入盤・配信のみ)
―(今回フィジカルでリリースされるのは、4形態(1LP/ 2 LP/ 2 CD / 4 CD)。
配信では、2 CD / 4 CDに加え、未発表曲&レアトラックを集めた6曲入りEP「The Stargazer EP」がリリース。4CDヴァージョンは、2CD収録曲に加え、アコースティックヴァージョン、BBCセッションズ、B-Sides、更なるライヴ音源が追加された全61曲を収録。)


◉EP 『Stargazer EP』
リリース日:2025年10月24日(金) レーベル:BMG(デジタル配信)
▪️KT TUNSTALL(KTタンストール)バイオ:

2004年にデビュー作『Eye To The Telescope』で世界的な大ヒットを飛ばし、500万枚を超えるセールスを記録。2005年にイギリスで他の女性アーティストをすべて上回る販売成績を挙げ、2006年のブリット・アウォード、アイヴァー・ノヴェロ賞、Qアウォードを受賞。数多くの映画やテレビ番組に楽曲を提供し『Suddenly I See』はメリル・ストリープ主演の映画『プラダを着た悪魔』の象徴的なオープニングシーンで使用された。またKTは、プリテンダーズ、ホール・アンド・オーツ、ロジャー・ダルトリーなど、数多くの素晴らしいアーティストとツアーを行い、今年(2025年)は『Eye To The Telescope』20周年記念ツアーを敢行。6月23日(彼女の50歳の誕生日)には、ロンドンを代表するロイヤル・アルバート・ホールでのヘッドライン公演を行い、ジュールズ・ホランド、メル・C、ナタリー・インブルリア、リック・アストリーなどがゲスト参加した。11月には東京のCotton Clubで2日間公演を行うことになっている。KTはまた、90年代のクラシック映画『クルーレス』の舞台ミュージカルの音楽も手掛け、2025年2月にロンドンのウェストエンドで初演、来年以降もツアーを予定。今後発表予定の他の劇場プロジェクトにも携わっている。

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2025-11-06 14:18:00

80年代を席巻したUKバンド=トンプソン・ツインズ、
世界中で話題となった『Into The Gap 40周年記念盤』から1年、バンドセレクトによる新たなコレクションが登場!

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ポストパンクのアウトサイダーから世界的シンセポップ・アイコン、そして実験的なエレクトロ・ユニット Babble(*注1) へと至る、トンプソン・ツインズの軌跡を網羅した、決定版 “キャリア集大成コレクション”『Industry & Seduction』が本日 (10月31日)リリースとなった。

この作品は、トンプソン・ツインズ自身が初めて監修したコンピレーションで、ヒット曲、代表的アルバムからの人気曲や名曲、レアなB面曲に加え、初CD化となる『Into The Gap』ツアーのライヴ音源を収録。当時カリフォルニアで2万人を前に繰り広げられた、先駆的なシアトリカル・ポップのステージを体感できるテイクとなっている。


アートワークは、メンバーのアラナ・カリーによるデザイン。
最新リマスタリングを手掛けたのは、アビーロード・スタジオのフランク・アートライトで、デジタル・フォーマットを含む4形態でリリースされる。
その内容は、カラー・ヴァイナル2LPと1CDには、代表的なシングル20曲を収録。
3枚組CDのデラックスエディションには、ヒット曲、レア曲、伝説の
Babble(*注1)時代の楽曲や初 CD化ライヴ音源、更にはトム・ベイリー&アラナ・カリーへの最新インタビューをもとにしたジョン・アールズ執筆のライナーノーツがコンパイルされる。


注1)*バブル(Bubble)とは、メンバーのトム・ベイリーとアラナ・カリーが結成した音楽ユニット。トンプソン・ツインズの 活動休止後、二人が中心となって結成された
 

今回のリリースに際し、トム・ベイリーは
―「ポップグループには、人々が耳を傾ける限られた時間しかない。僕らは評判を手放してしまったが、このコンピはそれを取り戻す助けになる」と語り、
アラナ・カリーは
ー「きらびやかなヒットの裏で、実験的で、ユーモラスで、ダークで、未解決な部分がたくさんあった。リスナーに、その事を知ってもらえたら嬉しいし、その広い文脈を是非とも理解してほしい」と付け加えている。

◾️リリース情報

『INDUSTRY & SEDUCTION: A THOMPSON TWINS COLLECTION』
 2025年10月31日(金)BMGよりリリース  (輸入盤・配信)
 <4形態でのリリース>:20曲入り1CD /52曲入り3CDデラックス・エディション/
             限定カラー・ヴァイナル2LPセット/デジタル・フォーマット


◾️購入・ストリーミングはこちらから:https://thompson-twins.lnk.to/Industry_SeductionPR

*1CD/2LPアートワーク      *3CDアートワーク


photo by Peter Ashtworth

▪️Thompson Twins ミニバイオ
 77年、ヴォーカル/ベースのトム・ベイリーを中心にシェフィールドで結成。当初は7人組だったが、
82年、トムに加え、パーカッション/ヴォーカルのアラナ・カリー、ドラム/ヴォーカルのジョー・リーウェイによるマルチな人種・ジェンダーのトリオ編成で活動を再スタートした。翌年のアルバム
『クイック・ステップ&サイド・キック』が英米でヒットを記録すると、その勢いに乗り84年のアルバム『イントゥ・ザ・ギャップ』で世界的に大ブレイク。「ホールド・ミー・ナウ」など4曲のシングルヒットが生まれ、アルバムはロングランヒットをマーク。伝説のライヴエイドにも出演を果たした。その後バンドは93年に解散を発表したが、2014年以降、フロントマンのトムがソロで世界各地をツアーし、トンプソン・ツインズの楽曲も披露している。

 

2025-10-12 10:25:00

グラミー賞3度受賞!ブルース界の生ける伝説
ボビー・ラッシュ
約14年ぶりにビルボードライブのステージへ帰還

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3度のグラミー賞を受賞し、ブルース界の生ける伝説として世界中を魅了し続けるボビー・ラッシュ。
91歳を迎えた今もなお、そのキャリアは新たな輝きを放っている彼が
約14年ぶりにビルボードライブへ帰ってくる。
アカデミー賞ノミネート監督ライアン・クーグラーが手掛け、マイケル・B・ジョーダンが主演する
話題の映画『Sinners』への出演、マルチ・プラチナアーティストのケニー・ウェイン・シェパードとの最新コラボ・アルバム『Young Fashioned Ways』のリリース、全米・ヨーロッパ・ツアー、
さらにシェパードと共に果たしたグランド・オール・オープリー初出演、
そして名門音楽番組『Austin City Limits』への出演と、まさに今、キャリアの新章を刻んでいるボビー。グラミー賞「最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム」を3度受賞したほか、
ブルース・ミュージック・アワードで16冠(通算56ノミネート)を達成。
ブルースの殿堂、ミシシッピ音楽の殿堂、リズム&ブルースの殿堂にも名を連ねるなど、
その栄誉は枚挙にいとまがない。

91歳にしてなお進化を続けるブルース・レジェンド、ボビー・ラッシュ。
その圧倒的な存在感とユーモア、そして深みを増すブルースの真髄を体感できる一夜を、
どうぞお見逃しなく。

 

ケニー・ウェイン・シェパードとの最新コラボ・アルバム『Young Fashioned Ways』収録

シングル “Who Was That”試聴 HERE.
シングル “Hey Baby”リリック・ビデオ HERE.

◾️公演情報

Bobby Rush

ボビー・ラッシュ


【ビルボードライブ東京】(1日2回公演・2DAYS)
2026/1/5(月)
2026/1/6(火)
1stステージ 開場16:30 開演17:30 / 2ndステージ 開場19:30 開演20:30


 < チケット料金 >
【東京】
DXシートDuo ¥22,200-(ペア販売)
Duoシート ¥21,100-(ペア販売)
DXシート カウンター ¥11,100-
S指定席 ¥10,000-
R指定席 ¥8,900-
カジュアルシート ¥8,400-
 
 <発売日 >
2025/10/15(水)正午12:00=Club BBL会員・法人会員先行(ビルボードライブ)
2025/10/22(水)正午12:00=ゲストメンバー・一般発売(ビルボードライブ/e+/ローソン)
 
*チケットはビルボードライブ公式HPおよびプレイガイド(e+・ぴあ)にてご購入いただけます。
*ビルボードライブ公式HPでチケットをご購入いただく際にはHH cross IDへの登録(無料)が必要となります。
*HH cross IDとは阪急阪神ホールディングスグループが提供する様々なサービスを、
ひとつのIDでご利用いただくためのIDです。(https://www.hhcross.hankyu-hanshin.jp/ 参照)
 
ビルボードライブ公式HP:https://www.billboard-live.com/
 
▼公演に関するお問い合わせ
ビルボードライブ東京:03-3405-1133
〒107-0052東京都港区赤坂9丁目7番4号 東京ミッドタウン ガーデンテラス4F



◾️リリース情報

Bobby Rush & Kenny Wayne Shepherd 
/ ボビー・ラッシュ & ケニー・ウェイン・シェパード

『YOUNG FASHIONED WAYS
(ヤング・ファッションド・ウェイズ)』 


アルバム試聴/購入はこちら, HERE. 
レーベル:RAM Records and Deep Rush Records
(国内盤なし/輸入盤・配信のみ)

2025-09-22 23:50:00

80年代を席巻したUKバンド=トンプソン・ツインズ、
世界中で話題となった『Into The Gap 40周年記念盤』から1年、バンドセレクトによる新たなコレクションが登場!

ポストパンクのアウトサイダーから世界的シンセポップ・アイコン、そして実験的なエレクトロ・ユニット Babble(*注1) へと至る、トンプソン・ツインズの軌跡を網羅した、決定版 “キャリア集大成コレクション”『Industry & Seduction』が BMG(UK) から10月31日にリリースされる。

この作品は、トンプソン・ツインズ自身が初めて監修したコンピレーションで、ヒット曲、代表的アルバムからの人気曲や名曲、レアなB面曲に加え、初CD化となる『Into The Gap』ツアーのライヴ音源を収録。当時カリフォルニアで2万人を前に繰り広げられた、先駆的なシアトリカル・ポップのステージを体感できるテイクとなっている。


アートワークは、メンバーのアラナ・カリーによるデザイン。
最新リマスタリングを手掛けたのは、アビーロード・スタジオのフランク・アートライトで、デジタル・フォーマットを含む4形態でリリースされる。
その内容は、カラー・ヴァイナル2LPと1CDには、代表的なシングル20曲を収録。
3枚組CDのデラックスエディションには、ヒット曲、レア曲、伝説の
Babble(*注1)時代の楽曲や初 CD化ライヴ音源、更にはトム・ベイリー&アラナ・カリーへの最新インタビューをもとにしたジョン・アールズ執筆のライナーノーツがコンパイルされる。

注1)*バブル(Bubble)とは、メンバーのトム・ベイリーとアラナ・カリーが結成した音楽ユニット。トンプソン・ツインズの 活動休止後、二人が中心となって結成された


◾️リリース情報

『INDUSTRY & SEDUCTION: A THOMPSON TWINS COLLECTION』
 2025年10月31日(金)BMGよりリリース  (輸入盤・配信)
 <4形態でのリリース>:20曲入り1CD /52曲入り3CDデラックス・エディション/
             限定カラー・ヴァイナル2LPセット/デジタル・フォーマット

 購入・ストリーミング予約はこちらから:
  https://thompson-twins.lnk.to/Industry_SeductionPR


*1CD/2LPアートワーク      *3CDアートワーク


photo by Peter Ashtworth

▪️Thompson Twins ミニバイオ
 77年、ヴォーカル/ベースのトム・ベイリーを中心にシェフィールドで結成。当初は7人組だったが、
82年、トムに加え、パーカッション/ヴォーカルのアラナ・カリー、ドラム/ヴォーカルのジョー・リーウェイによるマルチな人種・ジェンダーのトリオ編成で活動を再スタートした。翌年のアルバム
『クイック・ステップ&サイド・キック』が英米でヒットを記録すると、その勢いに乗り84年のアルバム『イントゥ・ザ・ギャップ』で世界的に大ブレイク。「ホールド・ミー・ナウ」など4曲のシングルヒットが生まれ、アルバムはロングランヒットをマーク。伝説のライヴエイドにも出演を果たした。その後バンドは93年に解散を発表したが、2014年以降、フロントマンのトムがソロで世界各地をツアーし、トンプソン・ツインズの楽曲も披露している。
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